出張ドッグトレーニング・しつけ指導・カウンセリング                    訓練 札保動セ登録第872号 保管 札保動セ登録第1334号
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    ドッグライフのドッグトレーナーが執筆。雑誌・フリーペーパーなどに連載するコラムをご紹介します。

  今回のお話。執着について


犬の執着が強い時・・「困った」の一つです。

「他の犬(動物)」「食べ物」「おもちゃ」etc・・

執着が強いと、興奮が高まったり、自分の物を守ろうとしたり(欲)、
安定した犬の心から遠くなってしまいます。


「遊びたい〜!」
と他の犬を見たら飼い主さんの声が聞えず一直線の犬。
その逆も
「だれじゃぁ〜!!」攻撃モードに入っちゃう犬。

お散歩中も冷や冷や・・楽しいはずのお散歩が疲れちゃう・・

家の中でも
ご飯を上げる前・・食べ終わった後・・最中・・
おやつを取ろうと思ったら・・
手を出す、近くを通ったら
「ウー」やガブッ!!と


執着が強いと、他の犬とおもちゃやおやつを巡ってケンカになったり、
自分の物!と自己主張がドンドン激しくなったり・・

取られまい!と犬も不安なんですよね・・

飼い主さんが「あれ?」と思っていたら
小さな執着が大きな執着になってしまうことも

そんな執着を抑えるのも飼い主さんの役目。

おもちゃは返してくれますか?
おやつ返してくれますか?
ご飯、落ち着いてからあげてますか?
お散歩中、楽〜にリードたらぁ〜んと歩いていますか?

執着が強い場合、心理作戦になる事もあります。
時間に余裕を、そして飼い主さんの心に余裕とゆとりをもって、取り組んでみてください。

執着度合いによって対応も変わります。
心配な場合はお気軽にご相談下さいね。

追記
ブログ→「おやつは渡さん!」に執着ワンが
出ています。